祝 二十歳!!!

小田原土産にちょっとお高い蒲鉾とワサビ漬けを購入!
(うんとお高いのもありましたけど、そこそこで手を打ちました)
だって、娘が二十歳のお祝いにお酒を飲みたいっていうから・・・
というのは、完全に口実
良い出汁でしかないのですけど (^^♪
美味しい干物にしようか迷ったけど
飲んべぇか否かを判定するなら、やはりここは「板わさ」でしょ!

缶ビールを二人で半分こしながら、板わさを堪能
こりゃ、のんべぇ確定です
本当は、かまぼこカルボナーラを提供してくれた
お店のかまぼこを購入したかったのですが
店内がちょっと込み合っていて、時間がかかりそうだったので諦め
(高齢のご婦人が、特上は冷凍でしか売れないという話を理解できず・・・)
駅前にお店を出している、かの有名な?「籠清」でお買い物
「鈴廣」とどちらにしようか迷いながらも、やはり込み合っていないお店を選択
人混みが嫌いなのにも程があるって感じですね

とても女子大生とは思えない、渋めのお祝いの光景となっておりますが
本人は満足していたようです
ひとり親で二人の子供を無事育て上げられるものかと
ひとりになった時はとても心配で、遺言書まで書いたりしていましたが
なんとなくここまで来られました
多くの方々に手伝っていただき、本当に感謝しかありません
このご恩をどうやって返せばいいのか分らないと相談したことがありましたが
こう言われました
私に返さなくていいし、返せないと思う
だから、次に困っている誰かがいたら、その時あなたが助けてあげればそれでいい
と・・・
その言葉を胸に生きてきたけれど
私
誰も助けてあげられていない気がします
年々お節介にはなっているけれど
困っている誰かの助けになれているのかなぁ?
不甲斐なくヨボヨボしてゆく自分と、日々成長していく子供とを比べ
ちょっと寂しいような・・・
なんて感傷など、この私には似合いません
よくぞここまで頑張ったと
誰も誉めてはくれないけれど
自分で自分を誉めちゃおう!
なんて図々しさだけは、歳を取ればとるほどに成長中!
どうかこの先、娘の学業が無事納められるまで
災害大国日本が、無事でありますようにと、願うばかりです
ついでに、食いしん坊の娘が、お米をお腹いっぱい食べられますように (*^^)v
腹が減ると怖いくらい人が変わるタイプなもので・・・(-_-;)
それでは皆様 ご機嫌よう!
ちょっとそこまで・・・

前回の投稿は、心の疲れのぶつけどころがなく
お恥ずかしい内容で・・・本当にすみませんでした <m(__)m>
疲れを癒すためというわけではなく、以前から予定していたのですが
小田原まで一人旅をしてきました
新幹線の予約は、はじめて券売機を使ってみました
そして当日・・・
駅のホームへと静かに入ってきた新幹線が、なんとディズニーラッピング!
ディズニーファンではないけれど、何気に気分上がりました!
東京~小田原間なんてほんの30分だし、乗ってしまうとラッピングは見えないのに
なんだか、年甲斐もなく嬉しくなってしまった
子供たちが小さいかった頃をなんとなく思い出し
見せてあげる子供がいない今を
身軽でいいなと思う反面、ちょっと寂しさも・・・
なんて感傷など、あっという間に食欲に変換して
いざ!
かまぼこの聖地へ

かまぼこをベーコン代わりにし
豆乳で仕上げたカルボナーラはとっても軽くておいしい
今更だけど、かまぼこって美味しいんだね
レストランの窓からは海が見えました

小田原駅から海までは結構距離があるんですね
列車を予定より早めにして時間を稼いでおいてよかった
何がメインで出かけたのかわからない状況ですけれど、楽しければそれでよし!
お昼をいただき、その後デザートも食べたのですが・・・
食欲に負けて写真を撮り忘れてしまいました
推しのコンサートまで時間があったので、ゆっくりと街を歩きました
(蒸し暑くて熱中症一歩手前でしたが💦)
途中、立派な神社を発見しお参りしていたら、綺麗なアジサイ発見

と、思ったら・・・
圧巻の景色を見せていただきました

曇っていたので、色がきれいに映りませんでした
安いスマホなもので・・・
天守閣に登る時間はなかったけれど
東京とは時間の流れが違い
人との距離感が観光地ということもあってなのか、とても心地よく
コンサート会場では、自撮りが下手な私に
周囲の人たちが、目線やら手の伸ばし方やらをご教授くださいました
その甲斐なく、きちんと目的物が中心に入っていない💦
一眼レフで子供たちの撮影を任されていた人物とは思えない惨状でした
(ご教授くださった皆さんごめんなさい)
お陰様で、心が洗われる感じを久しぶりに味わいました
めでたし めでたし
こりゃ難儀だねぇ~!

他人の愚痴は為になることもあるけれど、大抵つまらないから
出来れば、いつだって楽しい話題を提供したい
でもさ、でもさ、でもさ・・・
一体、この気持ちを何処にぶつけたらいいのか
わかる人がいたら教えてほしい
私の住む自治体では、子供に声を掛けてはいけません
小学校のPTA会長が、犯人だった事件を受けてそうなりました
だから公園で時間をつぶす高齢者はとっても寂しい気持ちでいます
公共の福祉のために犬を飼っているわけじゃないけど
そうはいっても、犬を飼うことも困難な都会だからと
孤独な生活を強いられている高齢の方が多いことも知っているからと
今日まで譲歩してきました
でも、こちらが怪我をさせられて
すでに2ヶ月もリハビリを受けながら、何とか犬を散歩させている今
愚痴の一つや二つ、言ってもいいよね
「この犬は警戒心が強いから、それ以上近づかないで」と警告を発しているのに
なぜ、聞かないの?
なぜ、他人の犬に命令するの?
なぜ、犬の頭に手を乗せようとするの?
犬との距離の縮め方にも、マナーやルールがあるのを知らないの?
なぜ、動物の目をのぞき込もうとするの?
クマと遭遇したらどうする?
目を合わせずに逃げろって言われない?
そこのおじいちゃん!
あなたが犬に向かって投げたボールに
犬が反応して
それを制止したために私はケガをしたんです!
出るとこ出れば傷害罪では?
そこのおばあちゃん!
あなたが犬に何度も何度も「お座り!」って命令するから
犬はウザって感じて、ひと声上げたんです「ヴァゥ!」ってね
「怖い犬」なんていわれる覚えなはい
大きな犬を飼っていたことを自慢げに話しながら
ヅカヅカと近づいてくる高齢者の皆さん
この犬があなたに飛び掛かり、あなたが転んで怪我をして
それがもとで寝たきりになってしまっても、お互い様といえるんですか?
街を歩いていると、トイプードルが良く足元に飛びついてきます
あれと同じことをシベリアンハスキーがやっても
かわいいって受け止める体力、残っているんですか?
トイプードルに悪気がないなら、ハスキーにだって悪気なんかありませんよ
これは、大きな犬を都会で飼っている、自分の責任なの???
家庭の事情、理由があって、必要があって、大きな犬を飼っています
公共の福祉のためではありません
公の道にオシッコをしたりするから、それを許容していただいているのだから
お互い様と我慢してきたけれど、さすがに無理です
だって、会話が成立しないんだもの
こちらが何を言っても「うん、うん、そうだね」とうなづくだけ
な~んにも聞いていません
認知症のせいだと思います
その個人が悪いわけじゃありません
でも、言葉が通じなくなった高齢者が
こんな大勢、街に溢れるほどいるって、これ、このままでいいの?
スーパーのレジでも言葉の通じない高齢者が
レジの人を延々と困らせ続けています
「カスハラ」しているつもりなど全くなく
生活するために全力で頑張っているわけですが
レジの人にとっては、これもある意味「カスハラ」です
介護関連の仕事をしている人だけが
高齢者の相手をしなければならないわけじゃない
社会全体で担わなければいけないんだけれど
今日の出来事を眺めていたビジネスマンの皆さまにお願いできることって何がある?
私のように犬の散歩をする時間がある者がいくら頑張っても追いつかない
恐らくだけど、今日のこの光景を眺めていたビジネスマンの皆さまはこう思ったよ
「旦那働かせて、犬の散歩をしてる、暇のある女が相手してりゃいいんだよ」ってね
私、旦那いないけど・・・😢
でね
色々良~く考えてみると
これは
日本って国が「詰み」ってことじゃないかと
心配になってきました
老いも若きも、家族が居ても居なくても、なぜか孤独を・・・感じてるらしい
難儀だねぇ~ (^_-)-☆
超有名な話なのに・・・

すべての書類を分類していたファイルケースやクリアフォルダーから分離し
燃やしてよい状態にまでしてみました
これをシュレッダーにかける気力も残っていません
生ごみと一緒にサヨーナラー✋の予定
問題もあるかもしれないのだけれど、すでに故人の個人情報だし・・・
って、オヤジギャグかましてる場合じゃないんでしょうけど
もう無理です😢
大体ね、私の事務処理能力の低さ、巷ではかなり有名なんですよ
ハンコを忘れるなんて当然のことだからって
「捺印」という文字入りの付箋まで用意されているくらいです
威張るつもりはないけれど、事務処理はとにかくできない!!!
これが、例えば「化学構造のあの部分の向きを証明してください」てな
ことになれば、ガン!とギアが入って、ブーンとモーターが回転数を上げるんですけど
「ここに署名捺印お願いしまーす」てな話だと、ほぼほぼボケ老人状態です
周囲の人たちはとても良い人ばかりだからなのか
後々面倒だからなのかわかりませんが、この状態を理解してくださり
「捺印」の文字入り付箋が登場したわけです
そんな私に、仕事と自分の家族の生活に関わる事務処理だけでなく
叔父やら叔母やらの生活を支える事務処理まで背負わせたらどうなるって・・・・
考えただけでもゾッとしませんか?
とにかく、間違いを起こさないために取った手段が「捨てない!」
12分類できる「ドキュメントファイル」
両面が見えるように「クリアファイル」
とにかく何でも、突っ込んで、突っ込んで、突っ込んで・・・
署名捺印して、署名捺印して、署名捺印して・・・・
それでも「不備があります」と返送されてきたり😢
「直系の親族ではない姪御さんに、その書類はお出しできません」と言われたり😢
だったら、姪の私に頼まないでよ!!!と怒ったり😢
コロナと戦いながら、ご飯を食べる場所もない、あの緊急事態宣言の中で
精いっぱい頑張った証です
そして今、私、コロナに感染しました😢
ホントに今更なのですが、コロナ辛いです
あの時でなくてよかったと思います
マジでキレたと思います
そういいながらも、この経験はきっと無駄じゃないと思う、思いたい?
自分がここにいます
次は自分の番だというこの年齢で、この経験が一体何の役に立つのやら?
そう思う自分もいます
過去のことはさっさと片付けて、残りの時間を楽しもうとあっさりギアチェンジした
自分もいます
人間の多面性と多重性の違いってなんだか分からないけれど
年々悩まなくなってきたように思います
悩んでいたら、残りの時間が無駄に消費されてしまうと、焦る気持ちもあるけれど
単純に悩まない自分に変化している気がします
年齢を重ねることで、外見上は結構マイナスになる部分はあるけれど
そればかっりじゃない、内面の部分も評価されたいものですね
事務処理は相変わらず苦手なままなので、あまり偉そうには言えないけれど💦
まだまだ暑い日が続きますが、どうぞ皆さまお元気でお過ごしください
では、また気が向いたら投稿いたしま~す
家にはその人の人生のエッセンスが詰まってる
私、家を売ります!
地方の空き家問題状態というほどではないものの
買い手のつかないマンションを相続し
年間80万円を超える維持費を払ってまいりました
そうなんです!
私のブログが3年近くも放置されていた理由はここにあります。
母親の妹と弟のお世話をしなければならず、時間がなかったのです。
その叔母が3年半の老人ホーム生活を終え、虹の向こうへと旅立ちました
人ひとりが生きていくために
そして
その生活が終わった時
たくさんの事務手続きが必要です
お役所の皆さんのたゆまぬ努力のお陰様で
私たちが生活を円滑に回しているのかを実感するに至るのは
誰かが亡くなったその時だと思います
生涯独身を貫き、女一人で立派に生活をしてきた叔母の家
それを売り払ってしまうのは忍びない気もしますが
管理費・修繕積立金・固定資産税・管理のための交通費などなど
無理がありました
お世話をしくれた人に譲ってあげるために
そのつもりで、とてもきれいに使ってきたおうちなのに
その家を活用できる人がいませんでした
これを処分するところまでが
私の責任でした
家の中を片付けることで見えてくることがたくさんありました
叔母が大切にしてきたことは何だったのか?
年に1~2回ほどしか会わなかった相手ですから
知らない人の懐へ飛び込む感じでした
見てはいけないような、それでいてきちっと知ってあげなければいけないような
微妙なバランスの中で叔母の家を片付けました
いくらで売れるか!
多くの人がそこを一番気にするのだと思いますが
弟の家を片付け
親の家を片付け
叔父の家を片付け
叔母の家を・・・
ここまで来ると、どんなに小さなお部屋でも
そこにあるのは
その人が生きた証
それは今風に表現すれば「尊い」こと
故人のワイドショー的な部分を面白がって見ている人も多いですけれど
もっと大切なことが
人間の生きた証の中には必ず転がっているものです
故人の思いがけない一面に触れ、恐縮することが多くあります
家を手放す理由は人それぞれ
辛い思いで手放すこともあることでしょう
幸せな思い出が零れてきて、さらに辛くなることもあることでしょう
私にもそんな経験があります
幸せな時を永遠にとどめる写真など
辛くなるのに捨てられない
自己矛盾のなかで整理をしていかなければなりません
そういう時って残酷なまでに時間が制限されています
もう少し気持ちの整理に時間をくださいと言いたくなります
でもね、思い返すと違って見えますよ
時間に追われることで
決心がつかなくても終わるのです
辛い時間を引き延ばさなくて済むのです
そんな気持ちになれるまでには
きっと多くの時間が必要ですけれど
前を向いて歩けるような希望の光が見つかるといいなと
祈るばかりです
叔母の遺した家も
誰かの新しい人生を豊かにしてくれたらいいなと
祈りながら手放します
財産の管理のことでずいぶんと喧嘩もしたけれど
何一つ無駄なことはなかったね
今ならそう言い切れます
おばちゃん、いろいろな気付きを与えてくれてありがとう!
⇑ この上に「家を売る・売ったエピソード」を書こう
▶ LIFULL HOME'S不動産売却査定×はてなブログ #家を売る 特別お題キャンペーン
by よくわかる!不動産売却 不動産売却の基礎知識を解説
幸せな人には分からない?

「1人1人の気持ちに寄り添い・・・」
大臣とか校長先生とか、ちょっと偉い人達の口から良く出るセリフ
だけど、寄り添うって難しいよ
寄り添うことを必要としている人は、困難の中にいる
その困難を想像すらできない、幸せな人生を歩んでいる人では
困難の中にいる人の心には寄り添えない
気持ちはありがたいけれど、話す気にもなれない
中学生にもなると、その辺が分かるのでしょう
先生に向かって素直に、自分の置かれた困難な状況を話すことはない
先生たちが救える命を救いたい!
そう願う気持ちが嘘でないことは信じるけれど
かなり難しと思う
私の姉は以前10代の子供を拾いました
勿論、悪意など微塵もありません
だけど、誘拐といわれる可能性は十分にあります
可哀そうだけど、警察に・・・と話していましたが
どこからも、誰からも連絡はありませんでした
携帯電話は持っていたのにね
そんな無責任な家庭が、想像以上に多いのが現実
そして、私が先日「ガイロク」というNHKの番組を見て思ったことは
この番組を一本丸っと占拠できるくらいには
私、人生の危機を味わってるってこと
自分ではそんな風に感じたことはなかったけれど
そういう話が危機的状況なら、私ってずいぶんと綱渡りな人生だわって
勿論、これを誰かに話しても、きっと誰も理解できない
寄り添ってもらうことは困難だと、分かっているから誰にも話さない
多くの人に助けてもらったことは本当に感謝してるし
なんとか切り抜けられた・・・大人だからね
だけど、学校の先生はこの状況を理解できなくて
子供達はずいぶんと苦しめられた
子供達を救うには
その困難に寄り添えるくらいに、人生の辛酸を味わってこないとダメかも
共済年金目当ての人には無理
安泰という言葉が好きな人にも無理
私だってきっと無理
社会はそのくらい厳しいものになっている
心が痛みます
9月1日
苦しいなら無理なんてしなくていい
寝過ごしちゃうくらいでいい
どうか、尊い命が失われませんように
私の夏休みは??

こちらは世田谷区等々力あたりでございます
奥に見えますのが、昭和より古い時代の堤防の名残と思われます

そして、こちらが川崎市等々力でございます
多摩川を挟んで両サイドに等々力という地名がございます
というのは、「ブラタモリ」からの受け売りでございます
ご無沙汰しておりました <(_ _)>
皆さま、この暑さの中ご無事でしょうか?
オリンピックもあっという間に終わりましたね
パラリピアンは感染症に弱いと伺っておりましたが
皆さん、連日快挙を成し遂げておられるようで・・・
世界一を競う人たちは、強靭な精神と肉体をお持ちなのでしょうか?
一ヵ月もの長きに亘り、ブログをサボってしまいました
その言い訳が、上の写真です!
お勉強はできるのに、なんでも好きなことをやりなさい・・・と言われると
固まる!
そんなアスペ2号には手を焼いております
写真はアスペ2号の「地学」の宿題です
身の回りにある地学現象を探してきなさい・・・という宿題でした
ザックリとして掴みどころはイマイチですが
何をやってもいいわけですから
私ならウキウキします!
どれだけ発破をかけても
どうにも課題が見つけられないアスペ2号に業を煮やし
向かったのが多摩川です
最高気温33度の中、リュックを背負って写真を撮りながらブラブラ・・・
多摩川が削り取った地層の痕跡を探しながら歩きました
確かに都心部で身近な地学現象を探すのは至難の業です
きれいサッパリ平らに均され、アスファルトでコーテイングしていますからね
地学現象が残っていても「危険ですから入らないでください」
あるいは「ここは私有地ですから入らないでください」
と、書かれています
世田谷側の等々力は高台の高級住宅地から急な坂道を下ると
突然平らになります
そこは、昔川底だった場所
平だから丁度いいと利用してしまったために
図書館が水没して貴重な書籍がダメになってしまった大学があります
川崎側では市民ミュージアムが水没し
26万点のうち23万点展示品がダメになり
一昨年の台風被害にもかかわらず、未だ閉館中でした
護岸工事が進み、ダムができても
川の水の力は恐れていなければならないもの
それを思い知らされました
というわけで、地学の宿題はこれで完成!
ですが・・・
で、卒業課題が課されていました
一年生からコツコツ取り組んで今年の9月1日に提出してもOK
夏休み中に即席で取り組んでもOK
そしてアスペ2号は・・・
一年生の頃から、アレにしようかと手を付けては投げ出し
コレもいいかな?と手を付けては投げ出し
仕方ない、コレでいいことにしよう!といいながら投げ出し
気付いたら中学卒業!
更に登校拒否も加わり!
二進も三進も行かぬまま、悶々としていました
登校拒否していて楽だったら、誰だってずっと登校拒否していたい?
かといって、家に居場所が無くても困る
で、緊急事態宣言中にもかかわらず、アスペ2号を連れ出しました
行き先は、カカオ豆から厳選する高級チョコレート店X2店舗
板チョコ一枚1500円 *1
ホットチョコレートを飲んで、板チョコを買って、交通費も含めたら
一体どれだけの出費なんだ?????
アスペ2号はチョコが食べられるとルンルン気分でついてきましたが
私はそんな甘い親ではありません!
食べ終わってから
これが卒業課題です
カカオ調達の困難と問題点をレポートしなさい!
というわけで、高級チョコレート店と森永、明治にインタビュー
明治はWEB会議をしてくれましたし
高級チョコレート店のオーナーは、自らガチで話を聞かせてくれました
そして「甘くないチョコレートの話」という絵本が出来上がりました
半年がかりで・・・
昨日ね!
ストーリーと絵の下書きは、ほぼすべて私が作り
アスペ2号が、それではノイズが多いと文句を言い
トレーシングペーパーで写しながら「きっちり」書き直しました
うーんとねぇ、きっちり書くとキレイだけど、人の心は掴めないし
熱い気持ちや、勢いが消されちゃうんだなぁ・・・
まっ、いいか!
で、このチョコレートの話の中で使ったデータをそっくりそのまま
大学生のアスペ1号がパクり、大学のレポート課題として提出
私は、一体いつまで子供達のレポートのゴーストライターなのでしょう???
私に自由な時間が少ない理由、ずっと分からないでおりました
家事が苦手でだから
事務処理が苦手だから
頭が悪いから
親族の最期を見送る役目だから
色々と考えてきましたが
その正解は
ゴーストライター業が忙しいからでした!
今週のお題「サボる」
ブログをサボっていた言い訳は以上でした!
アスペ2号はまだまだ、自力では自由な発想に至れません
問題解決能力もイマイチ
ここから高校卒業までに、もう少し自力で動けるように育てなければ
私の親としての仕事は終わりません
というわけで、ブログをサボる日々はもう少し続いてしまうでしょう
皆さんのブログへ訪問することもままならず
申し訳ありません
というか、訪問できないとつまらないです
我が家では毎年8月はサバイバル月間です
が・・・
防災の備えのバージョンアップが未だ終わっていません
子供達が大きくなると、家とその周辺で被災するとは限らない
という想定での持ち出しグッズをアレコレ試しています
重すぎては移動に支障を来たします
いらないものばかりという事態も考えられます
実際に被災した人々の意見を参考に
あーでもない、こーでもない
という議論が
まだまだ続きますし
家の中も大人向けに改造していかなければなりません
夏休み中に終わらせたかったのですが
完了は、まだ先になりそうです
9月からはずいぶんと涼しくなるようです
疲れがドッと出る可能性がございますので
皆さま、どうぞ気を付けてお過ごしください
*1:+_+